国際特許出願の新技術「フジツボがつかない」防汚コーティング剤
新発想!海洋生物(フジツボ・イガイなど)を「最初から付着させない」防汚剤
ピオテック(当社)は、海中生物忌避成分を樹脂に結合させ高分子構造化させた、海水中へ溶出する防汚剤を含まない環境配慮型船底塗料「マリーン・エース」を開発しました。既存の船底塗料のように「海中生物が船底に付着した後に落とす」のではなくて、「最初から付着させない」方式を取り入れた画期的商品です。
船舶の"スピードアップ"+"燃費消費効率アップ"を実証
新発想!海洋生物(フジツボ・イガイなど)を「最初から付着させない」防汚剤
佐賀県唐津市にて、船舶防汚コーティング剤性能試験を実施。
自己消耗型船底塗料と弊社(ピオテック)船底塗料「マリーン・エース」を
船舶に塗布し、時速・燃費を比較測定した結果、燃料削減率38.4%・速度改善率164.5%の成果を挙げています。
性能試験|結果詳細はこちら
マリーン・エースの特徴|省エネ+環境保護+コストダウン
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CO2削減・省エネルギー対策
船舶(漁船・タンカー・フェリー・ヨット)に付着する海中生物(フジツボなど)は、船舶のスピード阻害の原因となり燃料の使用効率(燃費)も落ちます。 これらを付着させないことにより、持続的な燃費効率のアップとCO2の排出削減の効果が出ます。 またこれまでの塗料のように、時間経過で能力が損なわれ少しづつ汚れが付着するようなこともありません。 ※塗り替えの目安は4〜6ヶ月程度となります。
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環境を配慮した安全な素材を使用
マリーン・エースは有害成分を一切含まない 【環境配慮型塗料】となっております。従来の自己消耗型の船底塗料と違い、「有機スズ」や「亜酸化銅」などの防汚剤に含まれる海水に溶出する有害成分は環境に大きく影響を与えます。※九州大学農学部による毒性検査を実施済
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係留船舶の維持管理費を軽減
これまでの船底塗料は、船舶を航行させることにより走る力で落とす(剥がす)必要があるため係留船舶には大きな効果が得られませんでした。 マリーン・エースは桟橋や有明海ののり養殖用支柱への施工結果より係留船舶への効果も実証されています。 ※のり養殖支柱用防汚コーティング剤と船舶用防汚コーティング剤は若干相違がございます。
船底塗料"マリーン・エース" の効果測定・試験結果
防汚コーティング材実証試験|コンクリート石材
実施場所:博多港(福岡県福岡市)
コンクリート石面上を4等分し、未塗装(右上)・他社商品(右下)・マリンエースPGZ(左上)・マリンエースPGZVI(左下)に海中生物忌避型コーティングを塗布し、12ヶ月間の海中実験を行った実証試験結果。
防汚コーティング材実証試験|コンクリート石材
実施場所:福岡県海洋観測所
鉄・アルミ・ステンレスの各素材に弊社船底塗料と他社船底塗料を塗装し、サビ・海洋生物の付着実験を実施。